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ルディ・マック17C
トランペット用ビンテージマウスピース
ニニ・ロッソやメイナード・ファーガソンが愛用したことでも有名な、ビンテージマウスピース。
リムの横など多少の傷はありますが、唇に感じるようなものはなく、実際の演奏に全く問題なく使用していました。
ワイドクッションリムで、内径は17Cとしては少し大きめで、バック5Cぐらいに感じます。
ワイドクッションリムの為、普段大きめのマウスピースを使う当方でも、口に当てた感触は違和感なく、すっと吹ける感じです。
カップは浅めのUV形状で、バックEぐらいに感じました。
全長はバックより若干短めで、シャンクは太めですが、当方の所有する楽器では問題なく使用出来ていました。
ハイノートが楽に出るだけでなく、ずっしりとした重みがあり、音飛びが半端なく良く、抜け、エッジ感がすごいです。
もちろんソフトに吹けば、ワイドクッションリムらしい、柔らかな音も十分に出ます。サブトーンも出しやすいと思います。
(参考までに、このマウスピースは約134g、バック11EWか約99gでした)
このルディ・マックに代表されるワイドクッションリムのリード系マウスピースが流行った頃に、このモデルにインスパイアされてリリースされたと言われる、ニューヨークバック17C1、17C2なども所有していたことがあり、(クリフォード・ブラウンも愛用しており)それらももちろん素晴らしいマウスピースでしたが、このマウスピースはそれとは別次元に音が強く、埋もれない音色を持っています。
材質によるものなのか、デザインによるものなのかは知識が無いために不明ですが、当方が所有する、さらに古い時代のルディマックとは全く違う音の傾向です。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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