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「アニメ・マシーン グローバル・メディアとしての日本アニメーション」
藤木 秀朗 / トーマス・ラマール / 大﨑 晴美
名古屋大学出版会
定価: ¥ 6300
2013年初版帯付き
アニメはどのようにテクノロジーと向き合い、いかなる思考を促すのか。その映像の基盤となる物質的・技術的な原理とは何か。トランスメディアの結節点として、いかなる運動を展開するのか。これらの問いを具体的な作品に即して探究し、従来の研究・批評を刷新する画期的なアニメーション論。
【書 評】
・日本経済新聞(2013年10月20日付、評者:中村伊知哉氏)
“…… アニメ技術を軸とするメディア論がガタリやドゥルーズの思想を下敷きに展開される。日本のアニメを特殊な文化ではなく、普遍的な表現として扱う点は、この研究領域の成熟を示している。……”(第21面)
・『図書新聞』(2013年8月3日号、評者:西村智弘氏)
“…… ラマールは、コンポジティングがつくりだす多平面的なイメージに、アニメーションの独自性と芸術性を認める。ここから彼が日本のアニメを評価する理由が明らかとなる。……さらに……コンポジティングという立脚点に基づいて、フル・アニメーションとリミテッド・アニメーションの問題、マンガとアニメの関係、アニメのもつトランスメディア的な性格などへと論を進めていく。ラマールの論述は実に周到であり、作品分析も説得的である。日本のアニメから導きだされる彼の議論の多様さには驚くべきものがある。 ……”(第4面)
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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